lecture:kiso2:2019:exam15-2019

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sano
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 9 26 42 18 9 26 42 18
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-==== 問2:exam15-2.c (点) ====+==== 問2:exam15-2.c (10点) ====
 関数 //hours()// は、時間単位を表す int型の引数 h と、分単位を表す int型の引数 m をそれぞれこの順に受け取り、h時間m分を時間単位で表した double型の数値として返す関数である。ただし、いずれかの引数が負の値であるとき、または、分を表す m の値が 60以上であるときには、エラーを表す適当な負の値を返り値として返す。 関数 //hours()// は、時間単位を表す int型の引数 h と、分単位を表す int型の引数 m をそれぞれこの順に受け取り、h時間m分を時間単位で表した double型の数値として返す関数である。ただし、いずれかの引数が負の値であるとき、または、分を表す m の値が 60以上であるときには、エラーを表す適当な負の値を返り値として返す。
  
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 </code> </code>
  
-==== 問3:exam15-3.c (点) ====+==== 問3:exam15-3.c (10点) ====
 1つの正の整数 $N$ の値を順に入力すると、$1\le i\le N$ の範囲で、$i$行目にそれぞれ 1つの正の整数 $N$ の値を順に入力すると、$1\le i\le N$ の範囲で、$i$行目にそれぞれ
 $$\sum_{k=1}^{i} k^2$$ $$\sum_{k=1}^{i} k^2$$
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 </code> </code>
-==== 問4:exam15-4.c (点) ====+==== 問4:exam15-4.c (10点) ====
 関数 //quadrant()// は、度数表現された一般角の角度 $a$ を int型の引数として受け取ると、座標平面上の点 $(\cos a, \sin a)$ が第1〜4象限のどの象限に存在するかを int型の返り値として返す関数である。ただし、点 $(\cos a, \sin a)$ が $x$軸上、または $y$軸上にあるとき //quadrant()// の返り値は 0 である。 関数 //quadrant()// は、度数表現された一般角の角度 $a$ を int型の引数として受け取ると、座標平面上の点 $(\cos a, \sin a)$ が第1〜4象限のどの象限に存在するかを int型の返り値として返す関数である。ただし、点 $(\cos a, \sin a)$ が $x$軸上、または $y$軸上にあるとき //quadrant()// の返り値は 0 である。
  
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  • 最終更新: 2020/01/16 15:49
  • by sano