ex10-1.c

次の ex10-1.c は、int型の main() 関数と void型の pr() 関数の2つの関数を用いた未完成のプログラムソースである。 このプログラムソースに pr() 関数のプロトタイプ宣言と定義を追加し、「なにも値を返さない関数 pr() を実行しました」と出力するプログラム ex10-1.c を作成し、kiso2コマンドを用いて提出しなさい。 ただし、以下の未完成なプログラムソースから main() 関数の内容を書き換えてはならない。

ex10-1.c
#include <stdio.h>
 
/* ここに関数 pr() のプロトタイプ宣言 */
 
int main() {
  pr();
  return 0;
}
 
/* ここに関数 pr() の定義 */

実行例:

t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex10$ ./ex10-1
なにも値を返さない関数 pr() を実行しました

ex10-2.c

次の ex10-2.c は、int型の main() 関数と int型の sc() 関数の2つの関数を用いた未完成のプログラムソースである。 このプログラムソースに sc() 関数の定義を追加し、キーボードから1つの整数値を入力すると、その値を出力するプログラム ex10-2.c を作成し、kiso2コマンドを用いて提出しなさい。 ただし、以下の未完成なプログラムソースから main() 関数の内容を書き換えてはならない。

ex10-2.c
#include <stdio.h>
 
int sc(); // 関数 sc() のプロトタイプ宣言
 
int main() {
  int a = sc();
  printf("入力された値は %d\n", a);
  return 0;
}
 
/* ここに関数 sc() の定義 */

実行例:

t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex10$ ./ex10-2
input? 0
入力された値は 0
t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex10$ ./ex10-2
input? -1
入力された値は -1
t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex10$ ./ex10-2
input? 99
入力された値は 99
  • lecture/kiso2/base10.txt
  • 最終更新: 2018/11/29 14:51
  • by sano