以前のリビジョンの文書です


試験の実施方法

kiso2 コマンドで 「試験」 表示されたファイルは、試験として実施されます。 「試験」 として出題されたファイルもkiso2 コマンド を用いて提出しますが、これらのファイルは試験実施中のみ提出することができます。

試験の実施方法は、以下の通りです。

  1. 端末(ターミナル)上から、kiso2 コマンドに –start-exam オプションを付けて実行kiso2 –start-exam )するこ とで試験が開始されます。表示フォントの関係で見にくいかもしれませんが、kiso2 の後にスペースを開けて –start-exam (先頭のハイフンは2つ 「マイナス・マイナス・start・マイナス・exam」) です。
  2. 試験が開始されると、試験開始のメッセージと共にウェブブラウザで試験用Webページが自動的に表示されます。
  3. 試験の実施中は、端末(ターミナル)上で経過時間と残り時間が不定期に更新され、kiso2 コマンドで「試験」表示されたファイルが提出できます。
  4. kiso2 コマンドで「試験」ファイルを提出する場合は、kiso2 –start-exam で試験を開始した端末(ターミナル)とは別の端末(ターミナル)をもう一つ起動し、その端末で kiso2 コマンドによるファイルの提出を行ってください。
  5. 試験実施中は、不定期にデスクトップ画面のスクリーンショットが取得されます。
  6. 試験の残り時間が100秒を切ると1秒毎のカウントダウンが表示され、残り時間が 0 になると kiso2 -start-exam コマンドと共に試験が終了します。
  7. kiso2 –start-exam コマンドが強制終了されると、そのままでは再度 kiso2 –start-exam を実行できなくなります。操作を誤って強制終了してしまった場合は、速やかに試験監督に申し出て下さい。再度 kiso2 –start-exam コマンドが実行できるようにします。ただし、再起動された kiso2 –start-exam コマンドは、再起動される度に残り試験時間が10分ずつ減るので注意して下さい。

問0:ex14-0.txt

Manaba 上の以下のリンクにあるアンケートフォームに回答して下さい。

演習課題 ex14-0:「計算機基礎実習II」に関するアンケート

今年度の「計算機基礎実習II」について、意見・要望・感想などをそれぞれ200文字以内で自由に記述して下さい。 
この課題はアンケートの趣旨に沿って入力された「文字数」で評価されます(多いほど高評価)。
入力された内容は評価の対象とはなりませんので、忌憚のないご意見等をよろしくお願いします。罵詈雑言を歓迎します。

アンケートに回答後、「自分の学籍番号」が書かれたテキストファイル ex14-0.txt を作成し、kiso2 コマンドを用いて提出しなさい。

  • lecture/kiso2/base14.1547104939.txt.gz
  • 最終更新: 2019/01/10 16:22
  • by sano