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lecture:kiso2:ex:ex03-1.c [2018/10/01 11:15]
sano ↷ lecture:kiso2:ex:ex03-1.c から lecture:kiso2:ex:ex03-2.c へページを名称変更しました。
lecture:kiso2:ex:ex03-1.c [2019/10/04 15:33]
sano
ライン 1: ライン 1:
 +=== 演習課題 ex03-1.c ===
 +1つの整数値をキーボードから入力し、その値を2倍した値を return 文で返すプログラム <wrap em>​ex03-1.c</​wrap>​ を作成し、__kiso2コマンドを用いて提出しなさい。__
  
 +実行例:
 +<​code>​
 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ ./ex03-1
 +1
 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ echo $?
 +2
 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ ./ex03-1
 +0
 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ echo $?
 +0
 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ ./ex03-1
 +9
 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ echo $?
 +19
 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ ./ex03-1
 +-1
 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ echo $?
 +254
 +</​code>​
 +<​note>//​main()//​ 関数の返り値が負になった場合、シェル(端末)上では負の返り値を正しく表示することができません。これは、C言語が負の整数を**2の補数**という表現で取り扱っているためです。
 +2の補数については、1年後期の「情報処理の基礎」で取り扱っています。
 +実行例で 254 が表示される理由(正しくは -2)は、//​main()//​ 関数が2の補数表現で -2 を返す一方で、シェルは $? に保持された値を8ビットの正の整数(0〜255)として表現するためです。</​note>​
  • lecture/kiso2/ex/ex03-1.c.txt
  • 最終更新: 2019/10/07 10:48
  • by sano