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lecture:kiso2:ex:ex03-1.c [2018/10/02 09:30]
sano
lecture:kiso2:ex:ex03-1.c [2019/10/07 10:48] (現在)
sano
ライン 1: ライン 1:
 === 演習課題 ex03-1.c === === 演習課題 ex03-1.c ===
-1つの整数値をキーボードから入力し、その値を倍した値を return 文で返すプログラム <wrap em>​ex03-1.c</​wrap>​ を作成し、__kiso2コマンドを用いて提出しなさい。__+1つの整数値をキーボードから入力し、その値を2倍した値を return 文で返すプログラム <wrap em>​ex03-1.c</​wrap>​ を作成し、__kiso2コマンドを用いて提出しなさい。__
  
 実行例: 実行例:
 <​code>​ <​code>​
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex03$ ./ex03-1+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex03$ ./ex03-1
 1 1
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex03$ echo $?+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex03$ echo $?
 2 2
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex03$ ./ex03-1+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex03$ ./ex03-1
 0 0
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex03$ echo $?+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex03$ echo $?
 0 0
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex03$ ./ex03-1+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex03$ ./ex03-1
 9 9
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex03$ echo $?+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex03$ echo $?
 18 18
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex03$ ./ex03-1+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex03$ ./ex03-1
 -1 -1
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex03$ echo $?+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex03$ echo $?
 254 254
 </​code>​ </​code>​
-<​note>​負の数が入力されて ​//main()// 関数の返り値が負になった場合、シェル(端末)上では負の返り値を正しく表示することができません。これは、C言語が負の数を**2の補数**という表現で取り扱っているためです。 +<​note>//​main()//​ 関数の返り値が負になった場合、シェル(端末)上では負の返り値を正しく表示することができません。これは、C言語が負の数を**2の補数**という表現で取り扱っているためです。 
-2の補数については、1年後期の「情報処理の基礎」で取り扱っています。実行例で 254 が表示される理由(正しくは -2)</​note>​+2の補数については、1年後期の「情報処理の基礎」で取り扱っています。 
 +実行例で 254 が表示される理由(正しくは -2)は、//​main()//​ 関数が2の補数表現で -2 を返す一方で、シェルは $? に保持された値を8ビットの正の整数(0〜255)として表現するためです。</​note>​
  • lecture/kiso2/ex/ex03-1.c.1538440212.txt.gz
  • 最終更新: 2018/10/02 09:30
  • by sano