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lecture:kiso2:ex:ex03-3.c [2018/09/26 17:19]
sano 作成
lecture:kiso2:ex:ex03-3.c [2019/10/04 16:31] (現在)
sano
ライン 1: ライン 1:
 === 演習課題 ex03-3.c === === 演習課題 ex03-3.c ===
 +次のような処理を行うプログラム <wrap em>​ex03-3.c</​wrap>​ を作成し、__kiso2コマンドを用いて提出しなさい。__
  
- +  ​- 1つの int 型変数 //a// を //scanf()// 関数でキーボードから読み込み、そきの //scanf()// 関数返り値を ​int型変数 //n// 代入する。 
- +  キーボードから読み込んだ ​//a// の値を//​printf()//​ 関数で出力し、そのときの //printf()// 関数の返り値を int型変数 //m// に代入する。 
-次のような処理を行うプログラム <wrap em>​ex03-1.c</​wrap>​ を作成しなさい。 +  - //n//  と //m// の値を //​printf()//​ 関数で出力
-  ​- 1つの int 型変数 //i// を定義し、その値を1に初期化する。 +
-  - //i// の値が 0 よりも大い間、次処理を繰り返す。 +
-      - //i// の値を2倍にする。 +
-      - //i// の値を //​printf()//​ 関数で出力(表示)する。 +
-  - //i// の値が 0 以下なって 2. の処理が終了したら、return 文で ​//1// をす。+
  
 実行例: 実行例:
 <​code>​ <​code>​
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex03$ ./ex03-1 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex03$ ./ex03-
-2 +
-4 +a is 1 
-8 +n=1, m=7 
-16 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ ./ex03-3 
-32 +1234 
-64 +a is 1234 
-128 +n=1, m=10 
-256 +t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/​ex03$ ./ex03-3 
-512 +-2 
-1024 +a is -
-2048 +n=1, m=8
-4096 +
-8192 +
-16384 +
-32768 +
-65536 +
-131072 +
-262144 +
-524288 +
-1048576 +
-2097152 +
-4194304 +
-8388608 +
-16777216 +
-33554432 +
-67108864 +
-134217728 +
-268435456 +
-536870912 +
-1073741824 +
--2147483648+
 </​code>​ </​code>​
  
-<​note>​ +<​note ​tip>//scanf()// 関数と//printf()// 関数は、それぞれ整数(int)型の返り値とてどのような情報を返しているしょうか?</​note>​
-幾つかの処理を「ある条件を満たすあいだ」繰り返したい場合、一般的には ​//while// 文を使います。 +
-前期の計算機基礎実習Iでは、{{http:​//www602.math.ryukoku.ac.jp/~nakano/Kiso1/​printed/​part07.pdf|第7回}} に学修た内容す。 +
-</​note>​+
  • lecture/kiso2/ex/ex03-3.c.1537949995.txt.gz
  • 最終更新: 2018/09/26 17:19
  • by sano