以前のリビジョンの文書です


演習課題 ex05-6.c

キーボードから三角形の各辺の長さ a, b, c を実数値として入力すると、この三角形が直角三角形であるかどうかを判定するプログラム ex05-6.c を作成し、kiso2コマンドを用いて提出しなさい。 ただし、a, b, c の値のいずれかが正の値でない場合、あるいは、三角形を構成できない組み合わせ(たとえば、$a=1, b=2, c=3)が入力された場合は、「三角形が構成できない」と出力するものとする。

実行例:

t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex05$ ./ex05-6

変数の値の交換

左右ぞれぞれの手に中身の入った熱いラーメンどんぶりを一つずつもっていると想像してみてください。 左右のどんぶりを持ち替えようとしたとき、アクロバティックな方法(どんぶりを宙に放ったり)を取らない限り、2つの熱いどんぶりを同時に交換することはできません。 オーソドックスには、いったん片方のどんぶりをテーブルの上に置き、もう一つのどんぶりを持ち替え、最後に空いた方の手で一旦テーブルに置いたどんぶりを持つ、といった方法で持ち替えると思います。

変数 x の値と、変数 y の値を交換する
int x, y, buf;
x = 1;
y = 2;
 
buf = x;      // x の値をいったん buf に代入
// x = 1, y = 2, buf = 1
 
x = y;        // y の値を x に代入(x の値は上書きされる)
// x = 2, y = 2, buf = 1
 
y = buf;     // buf にある元の x の値を y に代入
// x = 2, y = 1, buf = 1
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  • 最終更新: 2018/10/18 19:08
  • by sano