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lecture:kiso2:ex:ex06-9.c [2019/09/23 13:24]
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lecture:kiso2:ex:ex06-9.c [2019/10/30 19:27]
sano
ライン 1: ライン 1:
 === 演習課題 ex06-9.c === === 演習課題 ex06-9.c ===
 実数 //x// の値を入力すると、次のテイラー展開 $$\frac{1}{1-x} = \sum_{k=0}^\infty x^k\quad (|x| < 1)$$ の第//​n//​項までの値(初項 //k=0// から //k=n// まで、//​n+1//​項の和)を順に出力するプログラム <wrap em>​ex06-9.c</​wrap>​ を作成し、__kiso2コマンドを用いて提出しなさい。__ 実数 //x// の値を入力すると、次のテイラー展開 $$\frac{1}{1-x} = \sum_{k=0}^\infty x^k\quad (|x| < 1)$$ の第//​n//​項までの値(初項 //k=0// から //k=n// まで、//​n+1//​項の和)を順に出力するプログラム <wrap em>​ex06-9.c</​wrap>​ を作成し、__kiso2コマンドを用いて提出しなさい。__
-ただし、第//​n//​項までのテイラー展開の値と、実際の $\frac{1}{1-x}$ の値の誤差が $10^{-6} = 0.000001$ 未満になると計算を停止しプログラムは終了する。+ただし、第//​n//​項までのテイラー展開の値と、実際の $\frac{1}{1-x}$ の値は共に小数点以下第9桁まで表示し、それら2つ値の差(誤差が $10^{-6} = 0.000001$ 未満になるとプログラムは計算を停止し終了する。
 また、//​x//​ に入力された値が //​|x|<​1//​ を満たさない場合は、何も出力せずにプログラムを終了するものとする。 また、//​x//​ に入力された値が //​|x|<​1//​ を満たさない場合は、何も出力せずにプログラムを終了するものとする。
  
 実行例: 実行例:
 <​code>​ <​code>​
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex06$ ./ex06-9+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex06$ ./ex06-9
 1 1
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex06$ ./ex06-9+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex06$ ./ex06-9
 0 0
 k=0, talor=1.000000,​ diff=0.000000 k=0, talor=1.000000,​ diff=0.000000
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex06$ ./ex06-9+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex06$ ./ex06-9
 0.1 0.1
 k=0, talor=1.000000,​ diff=0.111111 k=0, talor=1.000000,​ diff=0.111111
ライン 20: ライン 20:
 k=5, talor=1.111110,​ diff=0.000001 k=5, talor=1.111110,​ diff=0.000001
 k=6, talor=1.111111,​ diff=0.000000 k=6, talor=1.111111,​ diff=0.000000
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex06$ ./ex06-9+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex06$ ./ex06-9
 0.5 0.5
 k=0, talor=1.000000,​ diff=1.000000 k=0, talor=1.000000,​ diff=1.000000
ライン 43: ライン 43:
 k=19, talor=1.999998,​ diff=0.000002 k=19, talor=1.999998,​ diff=0.000002
 k=20, talor=1.999999,​ diff=0.000001 k=20, talor=1.999999,​ diff=0.000001
-t180900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2018/ex06$ ./ex06-9+t190900@s01cd0542-160:​~/​kiso2-2019/ex06$ ./ex06-9
 -0.1 -0.1
 k=0, talor=1.000000,​ diff=0.090909 k=0, talor=1.000000,​ diff=0.090909
ライン 54: ライン 54:
 <note hint>​C言語では $b\times10^n$ で表される実数値**「定数」**を "//​b//​e//​n//"​ の形で表記することができます。 <note hint>​C言語では $b\times10^n$ で表される実数値**「定数」**を "//​b//​e//​n//"​ の形で表記することができます。
 たとえば、$10^{3},​ 2\times10^{-1},​ -1.2\times10^{3}$ は、プログラム中でそれぞれ、1e3,​ 2e-1, -1.2e3 と書くことができます。 たとえば、$10^{3},​ 2\times10^{-1},​ -1.2\times10^{3}$ は、プログラム中でそれぞれ、1e3,​ 2e-1, -1.2e3 と書くことができます。
-ただし、変数 b=3; を用いて "//​b//​e2"​ ($3\times10^2$ ?) のような表記はできませんので注意してください+ただし、変数 b=3; を用いて "//​b//​e2"​ ($3\times10^2$ ?) のような表記はできません。
 </​note>​ </​note>​
  • lecture/kiso2/ex/ex06-9.c.txt
  • 最終更新: 2019/10/30 19:30
  • by sano