lecture:kiso2:ex:ex11-3.c

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lecture:kiso2:ex:ex11-3.c [2018/11/30 16:37]
sano 作成
lecture:kiso2:ex:ex11-3.c [2019/11/29 16:05] (現在)
sano
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 === ex11-3.c === === ex11-3.c ===
-//double//型の関数 pi() は、円周率として実数値 3.14159265358979323846 返り値として返す関数である。 +関数 sqsum() は、2つの double 型の値 $a, b$ を引数として受け取ると、$a^2 + b^2$ の値を double型として返す関数である。 
-この関数 pi() を定義し、の実数 r の値を入力すると、半径 r 円の面積を関数 pi() を用いて計算した結果を出力するプログラム <wrap em>ex11-3.c</wrap> を作成し、__kiso2コマンドを用いて提出しなさい。__ +関数 sqsum() を定義しなさい。また2つの実数値 $x, y$ を入力すると、の sqsum() を用いて $\sqrt{x^2+y^2}$ の値を計算し出力するプログラム <wrap em>ex11-3.c</wrap> を作成し、__kiso2コマンドを用いて提出しなさい。__ 
-ただし、半径 r の入力と面積の出力は繰り返し行えるものとし、に 0 以下の値入力されるとプログラムは何も出力せずに終了するものとする。+ただし、実数値 $x, y$ の入力と計算結果の出力は繰り返し行えるものとし、$x, y$ 両方に 0 入力されるとプログラムは「終了します」と出力してから終了するものとする。
  
 実行例: 実行例:
 <code> <code>
-t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex11$ ./ex11-3 +t190900@s01cd0542-160:~/kiso2-2019/ex11$ ./ex11-3 
-r0 +x y1 1 
-t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex11$ ./ex11-3 +1.414214 
-r? 1 +x y-1 -
-半径 1.000000 の円の面積は 3.141593 +1.414214 
-r? 2 +x y? 2 3 
-半径 2.000000 の円の面積は 12.566371 +3.605551 
-r? 9 +x y
-半径 9.000000 の円の面積は 254.469005 +9.000000 
-r? 9.99 +x y? 9 0 
-半径 9.990000 の円の面積は 313.531261 +9.000000 
-r-1+x y? 12.7 3.1 
 +13.072873 
 +x y0 0 
 +終了します。
 </code> </code>
 +<note> ex10-8.c で定義した関数 pexit() が再利用できます。</note> 
  
  • lecture/kiso2/ex/ex11-3.c.1543563459.txt.gz
  • 最終更新: 2018/11/30 16:37
  • by sano