lecture:kiso2:ex:ex13-3.c

ex13-3.c

関数 nchar() は、char型とint型の引数を1つずつ受け取り、int型の返り値を返す関数である。 関数 nchar() は、引数として受け取ったchar型の文字を、同じく引数として受け取ったint型の数だけ連続して出力し、出力した文字の数を返り値として返す。 ただし、引数として受け取ったint型の値が、0以下であるときは何も出力しないものとする。

このような関数 nchar() を定義し、以下の main() 関数(を変更せずそのまま利用して)で実行するプログラム ex13-3.c を作成してkiso2コマンドを用いて提出しなさい。

ex13-3.c
int main(void) {
  int n;
  char c;
 
  printf("c n? ");
  scanf("%c%d", &c, &n);
 
  int o = nchar(c, n);
  printf("%c は %d 個出力されました。\n", c, o);
 
  return 0;
}

実行例:

t190900@s01cd0542-160:~/kiso2-2019/ex13$ ./ex13-3
c n? a -1

a は 0 個出力されました。
t190900@s01cd0542-160:~/kiso2-2019/ex13$ ./ex13-3
c n? a 0

a は 0 個出力されました。
t190900@s01cd0542-160:~/kiso2-2019/ex13$ ./ex13-3
c n? a 1
a
a は 1 個出力されました。
t190900@s01cd0542-160:~/kiso2-2019/ex13$ ./ex13-3
c n? a 2
aa
a は 2 個出力されました。
t190900@s01cd0542-160:~/kiso2-2019/ex13$ ./ex13-3
c n? * 9
*********
* は 9 個出力されました。
  • lecture/kiso2/ex/ex13-3.c.txt
  • 最終更新: 2019/12/17 15:12
  • by sano