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sano
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 <WRAP important round 100%> <WRAP important round 100%>
 === 演習の取り組み方=== === 演習の取り組み方===
 +この科目では、最初の1時間ほどの講義の後、実習回ごとに複数の課題が出題されます。
  
-回ごとに複数の課題が出題されます。+まず、<wrap caution>課題</wrap><wrap caution>基本課題</wrap>取り組んで下さい。 
 +これらの課題は、友人やTAの力を借りずに自分だけの力で解くことを想定した問です。 
 +ただし、書籍やオンライン情報などは自由に参照して構いません。 
 +<wrap em>復習課題と基本課題の提出期限は、提示された実習回の終了時間でです。</wrap>
  
-そのうち、<wrap caution>復習課題</wrap>、<wrap caution>基本課題</wrap>は授業時間開始後30分を使って__自分の力__で取り組んで下さい。 +復習課題と基本課題が終了したら残りの<wrap caution>演習課題</wrap>取り組んで下さい。 
-書籍やオンライン情報など自由に参照して構いません。基本課題は、後の講義で解説する内容が含れていますの、問題に書かれている内容を +全て復習課題と演習課題が終了しないと演習課題の提出できません。 
-ヒントに参考書やウェブ検索調べながら取り組んで下さい。また、必ずしもこの30分で解き終わる必要はありません+<wrap em>演習課題の提出期限は、次回実習開始前までで</wrap>
  
-講義の時間が終了したら、残りの演習課題に取り組んで下さい。演習課題は全て選択問題となっており、難易度によって問題ごとにポイントが付与されています。 +演習課題は全て選択問題となっており、難易度によって問題ごとにポイントが付与されています。 
-各回の実習で出題される課題からポイント合計が<wrap caution>10ポイント以上</wrap>となるように <wrap em>kiso2 コマンド</wrap>を使って課題を提出して下さい。 +各回の実習で出題される全ての提出課題ポイント合計が<wrap caution>10ポイント以上</wrap>となるように <wrap em>kiso2 コマンド</wrap>を使って課題を提出して下さい。 
-各課題のポイント数は <wrap em>kiso2 コマンド</wrap>で確認して下さい+各課題のポイント数は <wrap em>kiso2 コマンド</wrap>で確認することができます
  
 各課題は<wrap caution>間違っていても提出が可能</wrap>です。 各課題は<wrap caution>間違っていても提出が可能</wrap>です。
-各課題に実行例が示されている場合はそれら参考にしながら、自分のプログラムが正しく動くことを確認してから提出して下さい。+各課題に実行例が示されている場合はそれら参考にし、自分のプログラムが正しく動くことを確認してから提出して下さい。
  
-<wrap em>kiso2 コマンド</wrap>で課題が提出できる時間は**9:20〜19:30** です。また、課題の〆切は、復習課題を除いて次回の実習開始前までです。 +<wrap em>kiso2 コマンド</wrap>で課題が提出できる時間は**9:20〜19:00** です。 
-各回の10ポイントが実習時間中にクリアできなかった場合は、セルフラーニング室などを利用して各自で取り組んで下さい。+セルフラーニング室などの実習室を利用して、提出期限内に各回の10ポイントを満たすように各自で課題に取り組んで下さい。 
 + 
 +提出期限を過ぎても課題の提出は可能です。ただし、遅れた期間に応じて提出評価にペナルティが課されます。 
 +提出期限内に提出できたかどうかは、kiso2 コマンドの各行の最後のマークで確認できます
 </WRAP> </WRAP>
  • lecture/kiso2/ex/explain.txt
  • 最終更新: 2019/09/24 13:36
  • by sano