演習課題 ex01-5.txt

この実習でこれまでに提出した課題ファイルを、次のような条件で整理しなさい。

この実習で作成・提出したファイルは、すべて ~/kiso2-2018 ディレクトリ以下のいずれかの場所に置かれる。
~/kiso2-2018 ディレクトリには、ex00, ex01, ex02 という3つのディレクトリが存在する。
この実習の提出課題として作成されたファイルのうち、ファイル名の先頭が ex00, ex01, ex02 で始まるファイルは、上記の3つのディレクトリのうち、そのファイル名の先頭がディレクトリ名と一致するディレクトリの下に置かれる。
また、それ以外のファイルは ~/kiso2-2018 ディレクトリの下に直接置かれる。

この条件にしたがうと、たとえば提出課題 ex00-0.txt というファイルは、~/kiso2-2018/ex00 ディレクトリに置かれることになる。

提出ファイルをこのような条件で整理した後、カレントディレクトリを ~/kiso2-2018 として tree コマンドを実行したときの出力を ex01-5.txt に保存し、kiso2 コマンドを用いて提出しなさい。

演習課題 ex01-6.sh

ターミナル上のシェルコマンドを用いて、次の文章が表すようなディレクトリとファイルを作成したい。

~/kiso2-2018/ex01-6 というディレクトリが存在している。
この ex01-6 ディレクトリの下には foo という名前のテキストファイルと、bar というディレクトリが存在している。
さらに、この ~/kiso2-2018/ex01-6/bar ディレクトリの下にも foo という名前のテキストファイルと、bar というディレクトリが存在している。
また、これらの2つの foo という名前のテキストファイルの内容(中身)は、両方とも /etc/services と同じである。

このようなディレクトリとファイルを作成するために必要となるシェルコマンドを、テキストファイル ex01-6.sh に入力・保存し、kiso2 コマンドを用いて提出しなさい。 ただし、最初のカレントディレクトリがホームディレクトリであることを仮定してよい。また、ex01-6.shに入力するシェルコマンドは、コマンドごとに改行し、1行に1つのコマンドのみが入力されるものとする。

  • lecture/kiso2/rev01.txt
  • 最終更新: 2018/09/27 13:57
  • by sano