ex09-7.c

大きさ(要素の数)が10の整数型の配列変数 a に対して、各要素 a[0] から a[9] までの値を順にキーボードから入力すると、要素の値の最大値、最小値とその要素番号、および、全ての値の平均値を出力するプログラム ex09-7.c を作成し、kiso2コマンドを用いて提出しなさい。 ただし、最大値、最小値をもつ配列要素が複数存在する場合は、そのうちの最も要素番号が小さいものを出力するものとする。

実行例:

t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex09$ ./ex09-7
a[0]? 0
a[1]? 1
a[2]? 2
a[3]? 3
a[4]? 4
a[5]? -5
a[6]? 9
a[7]? 8
a[8]? 7
a[9]? 6
max: a[6] = 9
min: a[5] = -5
avg: 3.500000
t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex09$ ./ex09-7
a[0]? -2
a[1]? 10
a[2]? -5
a[3]? 33
a[4]? 40
a[5]? -100
a[6]? -100
a[7]? 9
a[8]? -21
a[9]? 40
max: a[4] = 40
min: a[5] = -100
avg: -9.600000
最大値、最小値をもつ配列要素の要素番号も出力する必要があります。 したがって、最大値、最小値を記録しておくための変数とは別に、それらの要素番号を記録するための変数も同時に必要となります。 ただし、今回は配列変数の値は変わらないので、最大、最小となる要素番号だけを記録してだけでもできそうです。
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  • 最終更新: 2018/11/29 14:50
  • by sano