以前のリビジョンの文書です


ex10-8.c

  1. void型の関数 pexit() は、「終了します」と出力してからプログラムを終了(exit())する関数である。
  2. double型の関数 gratio() は、黄金数 $\frac{1+\sqrt5}{2}$ の値を返す関数である。
  3. 関数 pexit() および gratio() を定義するとともに、これらの関数を用いて、1つの実数 $a$ の値を入力すると $a:b$ が黄金比 $1:\frac{1+\sqrt5}{2}$ となるような実数 $b$ の値を出力するプログラム ex10-8.c を作成し、kiso2コマンドを用いて提出しなさい。ただし、$a, b$ の入出力は繰り返し行えるものとし、$a$ の値に 0 以下の値が入力されるとプログラムは「終了します」と出力してから終了するものとする。

実行例:

t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex10$ ./ex10-8
? 1
1.618034
? 2
3.236068
? 5
8.090170
? 9
14.562306
? 0
終了します。
  • lecture/kiso2/rev10.1543563309.txt.gz
  • 最終更新: 2018/11/30 16:35
  • by sano