ex11-8.c

関数 fadd() は、2つの float 型の値 a, b を引数として受け取ると、a, b それぞれの小数部の和の値を float型として返す関数である。 また、fadd2() は、引数と返り値がすべて double である以外は fadd() と同じ計算を行う関数である。 関数 fadd() と fadd2() を定義しなさい。また、2つの実数値 x, y を double型として キーボードから入力すると、関数 fadd() と fadd2() を用いて x, y の小数部の和を出力することを繰り返すプログラム ex11-8.c を作成し、kiso2コマンドを用いて提出しなさい。 ただし、$x, y$ 両方に 0 が入力されるとプログラムは「終了します」と出力してから終了するものとする。

実行例:

t180900@s01cd0542-160:~/kiso2-2018/ex11$ ./ex11-8
x y? 1 2
fadd:  1.000000と2.000000の小数部の和は0.000000
fadd2: 1.000000と2.000000の小数部の和は0.000000
x y? -1.1 2.2
fadd:  -1.100000と2.200000の小数部の和は0.100000
fadd2: -1.100000と2.200000の小数部の和は0.100000
x y? 2.1 -2.2
fadd:  2.100000と-2.200000の小数部の和は-0.100000
fadd2: 2.100000と-2.200000の小数部の和は-0.100000
x y? 12.345 -54.321
fadd:  12.345000と-54.321000の小数部の和は0.024001
fadd2: 12.345000と-54.321000の小数部の和は0.024000
x y? 0 0.0
終了します。
最後のex10-8.c で定義した関数 pexit() が再利用できます。
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  • 最終更新: 2018/12/13 12:40
  • by sano