lecture:prog2:2020:ex01

以下のリンクにあるアンケートフォームに回答して下さい。

C言語についての理解度調査2020-01

「C言語に関する単語や概念について、現在の理解度を「自分が」どのように感じているかお答え下さい。」

回答が終わったらフォーム画面下の「送信(Submit)」ボタンを忘れずに押して下さい。

講義パートでも説明した(はず)ように、ここでは各OSの標準的なC言語プログラミング環境を各自で構築します。

前期の「プログラミング及び実習I(中野)」では、初学者の理解を促すため、タートルグラフィックスを利用した独自環境でC言語プログラミングを体験しました。ここでは、各OS標準の機能を用いて、より基本的なC言語プログラミング環境を各自で構築します。以下を参考にしながら、各自のC言語開発環境を構築してください。

C言語環境の構築ができたら、ターミナル上で cc コマンドを実行した際のターミナルウィンドウのスクリーンショット画像を撮影し、Teams上の演習課題 ex01-1 として撮影したスクリーンショット画像を提出してください。

各OSでのスクリーンショット画像の撮影方法は、こちら にあります。

Teamsの「課題」でファイルを提出する場合は、「作業の追加」から提出ファイルを選択します。「作業の追加」選択後、自分のPC上のファイルを追加する場合は、左下の「このデバイスからアップロード」を選択して下さい。


この科目での質問方法

科目に関する質問がある場合は、必ずTeamsの質問用チャネルを経由して質問してください。 ただし、TAは原則として科目の開講時間のみの対応となります。さのは時間外でも対応する(かも)しれません。

さのに加えて、TAも時間外でのオンラインの質問対応が可能となりました。 ただし、科目時間内とは異なり、いつでも必ず対応できるとは限りませんので、そのつもりでご利用下さい。 時間外でのTA対応を可能とするため、科目時間内での質問応答が若干滞ることがあるかもしれません。 その場合も、順番に質問対応は行いますので他の作業をしながら気長にお待ち下さい。

また、科目の開講中は常にTeams会議を立ち上げておきます(予定)ので、そこで直接音声で質問してもらっても構いません(もちろん会議参加者に共有されます)。

Teamsチャネル経由での質問がある場合は、まず科目チームの各質問用チャネルに投稿します。

へ、以下の内容を投稿してください。

  1. オンライン・対面の別(対面で座席位置を伝える場合は(机シールの番号ではなく)デスクトップPCに貼られたシール番号を伝えて下さい。)
  2. 質問の内容とそれに対して自分ですでに試みた内容
  3. 自分のPCの実行環境など

また、他の人が見える場所にソースコードなどを置くことは禁止します。Sharif-Judge に提出されたソースファイルは、その正否に関わらずTAと教員が確認できます。チャットやメールでのソースファイルの送信も行ってはいけません。

良い質問の例:

609実習室の77番の席で対面での対応をお願いします。〇〇のインストールがうまくできません。演習課題△△のページで 1-2 まで出来たのですが、1-3 のXXXというコマンド入力で以下のようなエラーが出ます。エラー内容で検索して、YYYYというページを参考に、ZZZZ を試してみたのですが改善せず手詰まりです。Windows10 Home 上の WSL2 Ubuntu 20.04LTS のターミナル上での実行です。

悪い質問の例:

演習課題 1-3 ができません。どうしたらいいでしょうか?

投稿された質問に対してTAとさのが返信、またはチャットで対応しますので、他の作業を進めつつお待ち下さい。

その他、PC設定などの一般的な質問に関してはオンラインサポート_先端理工チームでも受け付けていますので、気軽に利用してみてください(数理を中心に学部の4年生や院生の学生スタッフと教員スタッフが平日の授業時間中対応しています)。後期からは 1-443 で対面でのサポートも開始される予定です。詳細はオンラインサポートチームのアナウンスなどを確認して下さい。

また、数理固有のサポート体制としては、火3の数理情報基礎演習Bや、昼休みに院生LAのサポートが受けられるMathラウンジなどもあります。積極的に利用して下さい。

1020火:TAも時間外でのオンラインの質問対応が可能となりました。

より快適な開発環境を構築するために、以下のような設定を行うことをお勧めします。

講義パートでも説明したように、この科目ではターミナル(端末)と呼ばれるコマンドベースのインターフェイス(CUI)を用いて、ファイルの操作やCプログラムのコンパイル・実行などを行います。CUIの操作については、実際に自分で利用しながら少しずつ慣れていって下さい。

ここでは、オンラインのプログラミング学習コンテンツpaizaラーニングを利用します。

ex01-2: Step1 クーポンコードの取得

paizaラーニングのすべての有料コンテンツを利用可能な、教育機関向けのクーポンコードを取得します。

paizaラーニング 学校フリーパスのクーポンコード申請フォームに回答のうえ、クーポンコードを取得して下さい。

ex01-2: Step2 paizaラーニングのユーザー登録

paiza.jp にアクセスし、スクロールした先にあるpaizaラーニングから「新規登録」を選択(すでにアカウントを持っている場合はログイン)し、ユーザー登録を行って下さい。

ex01-2: Step3 クーポンコードの登録

paizaラーニングへのログイン後、画面右上の設定から「クーポンコード入力」を選択し、取得したクーポンコードを入力します。

また、「アカウント」から学籍番号を含んだニックネームを必ず設定して下さい。講座修了時の認定証のユーザー名表示に必要となります。

ex01-2: Step4 シェルコマンド入門編の「認定証」を取得する

paizaラーニングの「シェルコマンド入門編1(全9回)」に取り組んで下さい。paizaラーニングの講座は、トップページ上部の「講座一覧」から探すことができます。

すべての講座を受講し演習に合格すると、以下のような「認定証」が表示されますので、認定証が表示されたら忘れずにユーザー名も含めた認定証全体のスナップショット画像を撮影して下さい。

演習課題 ex01-2 として、認定証のスナップショット画像を提出して下さい。

ex01-2: Step5 他にもすべての有料講座が利用可能です

登録したクーポンコードで有料講座を含めたすべての講座が利用可能です(C言語講座もあります!)。 興味のある内容があれば、取り組んでみて下さい。

paizaラーニングの学校クーポンコードは年度末まで有効です。要望があれば来年度も更新取得します。

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  • 最終更新: 2020/09/25 12:46
  • by sano