lecture:prog2:2020:ex02

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この科目で利用するC言語のプログラミング環境を構築して下さい。

講義パートで説明した幾つかの方法(nano や Visual Studio Code)をお勧めしますが、C言語のプログラミングが可能であればそれ以外の方法でも構いません。ただし、試験などでも利用することになると思いますので、自分自身のプログラミング作業が「より楽になる」環境を構築しておくことをお勧めします。

参考

この科目での質問方法

オンラインで科目に関する質問をする場合は、必ずTeamsの質問用チャネルを経由して質問してください。 (特別な事情がある場合を除き、教員やTAへのチャットやメールでの質問には回答しません。)

後半の実習時間中は常にTeams会議を立ち上げておきます(予定)ので、そこへ参加して直接音声で質問することができます(もちろん会議参加者に共有されます)。

Teamsチャネル経由での質問がある場合は、科目チームの各質問用チャネルに投稿してください。

以下の内容を投稿してください。

  1. オンライン・対面の別(対面で座席位置を伝える場合は(机板面シールの番号ではなく)デスクトップPCに貼られたシール番号を伝えて下さい。)
  2. 質問の内容とそれに対して自分ですでに試みた内容
  3. その他、必要に応じて自分のPCの実行環境など

実際の質問方法は以下の例を参考にして下さい。 とくに、「画面のスナップショットを貼る=説明」とはなりませんので、状況説明のために画像を利用する場合も、必ず同時に日本語で具体的な内容説明を行って下さい。

良い質問の例:

542実習室の77番の席で対面での対応をお願いします。〇〇のインストールがうまくできません。演習課題△△のページで 1-2 まで出来たのですが、1-3 のXXXというコマンド入力で以下のようなエラーが出ます。エラー内容でWeb検索して、YYYYというページを参考に ZZZZ を試してみたのですが以下のようなエラーメッセージが出力されてしまい手詰まりです。Windows10 Home 上の WSL2 Ubuntu 20.04LTS のターミナル上での実行です。

悪い質問の例:

演習課題 1-3 ができません。どうしたらいいでしょうか?

投稿された質問に対してTAと教員が返信(または必要に応じてチャット)で順番に対応しますので、他の作業を進めつつお待ち下さい。

質問時にチャットなどの他の受講者が閲覧できる場所にソースコードなどを置くことは禁止します。Sharif-Judge に提出されたソースファイルは、その正否に関わらずTAと教員が確認できます。したがって、提出した自分のプログラムに関する質問に際して、チャットやメールでのソースコードの送信は不要です。ソースコードを見せながらのアドバイスが必要な場合は、個別のチャットで画面共有を利用して下さい。

また、教員、TAによる科目時間外のオンラインでの質問対応も可能です。ただし、科目時間内とは異なりすぐに対応できるとは限りませんので、そのつもりでご利用下さい。時間外の質問もTeamsのチャネル経由で行うことは演習時間中の質問と同じです。

その他、科目内容に依存しない一般的なPC設定などはオンラインサポート_先端理工チームでも質問対応を受け付けていますので、気軽に利用してみてください(数理を中心に学部の4年生・院生の学生スタッフと教員スタッフが平日の授業時間に対応しています)。学部のPCサポートは 1-443 で対面でも実施しています。詳細はオンラインサポートチームのアナウンスなどを確認して下さい。

数理固有のサポート体制としては、金3の数理情報基礎演習Bや、昼休みにオンラインや対面で院生LAの学修サポートが受けられるMathラウンジなどもあります。積極的に利用して下さい。

この科目では、プログラミング課題の提示と提出に、Sharif-Judge というオンライン・ジャッジ(自動採点)システムを利用します。

Step1. Sharif-Judge アカウントの確認とログイン

龍大Gmail に以下のような内容のメールが届きます(第2回の開始後に送信します)。 メール内のYour usernameYour password に、Sharif-Judge 用のユーザー名と初期パスワードが記載されています。

From: Sharif Judge Admin sharif-admin@math.ryukoku.ac.jp

Subject: Sharif Judge Username and Password

Hello! You are registered in Sharif Judge at https://judge.st.ryukoku.ac.jp:8481/ as student.
  
Your username: testuser
  
Your password: zS31xF

You can log in at https://judge.st.ryukoku.ac.jp:8481/

プログラミングII用のSharif-Judgeにアクセスして、このユーザー名・初期パスワードでシステムにログインできることを確認して下さい。

Step2. 課題の提出練習

Sharif-Judgeの使い方を参考にしながら、演習課題02にリストされたプログラミング課題を提出して下さい。まずは、提出練習用の1.ハローに取り組んで下さい。

1.ハローを正しく提出できたら、続きの練習用課題 2.ハロー23.素数判定4.提出のみ課題 に取り組みます。

3.素数判定までの課題は、提出されたコードをシステムがコンパイル・実行して、正しく動作するかを自動採点します。一方、4.提出のみ課題は、提出時に動作の確認を行いません(間違ったプログラムでもそのまま提出完了となる)。提出のみの課題であるかどうかは、問題リストから確認できます(右端のUpload Only 列)。

Step3. 今回課題の提出条件をクリアする

各回の演習問題には、必須問題が含まれています(今回は 1.ハロー 〜 4.提出のみ課題の4問)。必須課題は必ず提出して下さい。

必須ではない問題は、各自で自由に選択して取り組み、提出することができます。

また、それぞれの問題には異なる配点がなされています(問題リストの Score 列)。今回の課題では、1.ハロー2.ハロー2 はそれぞれ10点、最後の8.カウントアップダウンには50点が配点されています。これらの配点は、各問のおおよその難易度を反映したものです。

各回の演習では、演習問題セット(今回は演習問題02の1セット)ごとの得点合計で100点以上を取得することが、その演習問題セットのクリア条件となります。 得点合計には必須課題の得点も含みます。

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  • 最終更新: 2020/09/28 12:15
  • by sano