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lecture:sje:guide:2019 [2019/06/11 12:49]
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lecture:sje:guide:2019 [2019/06/11 13:16]
sano
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 === 担当教員:佐野彰 ​ === === 担当教員:佐野彰 ​ ===
 == 表のテーマ:スマホアプリを作る == == 表のテーマ:スマホアプリを作る ==
-iOS(iPhone & iPad)上、あるいは Android などの自分のスマホ上で動作するアプリケーションの制作を目指します。+iOSiPhone & iPad、あるいは Android などの自分のスマホ上で動作するアプリケーションの制作を目指します。
   これまでの演習でやっていたプログラミングと何が違いますか?   これまでの演習でやっていたプログラミングと何が違いますか?
-Xcode(iOS)、Android Studio(Androidといった統合環境を利用してプログラミングを行います。 +XcodeiOS、Android StudioAndroidといった統合環境を利用してプログラミングを行います。 
-ボタンなどのユーザーインターフェイスをGUIで設計することもできます。+ボタンなどのユーザーインターフェイスをGUI で設計することもできます。
   利用するプログラミング言語は何ですか?   利用するプログラミング言語は何ですか?
 iOS では Swift、Android では Kotlin という新しいプログラミング言語を使います。 iOS では Swift、Android では Kotlin という新しいプログラミング言語を使います。
-C言語やJavaでのプログラミング経験があれば、自学るこもそれほくはないといます。+C言語やJavaでのプログラミング経験があれば難しいものではありません。 
 +最近のプログラミング言語なのでいろいろと便利になっていま。 
 +  iOS と Android は両方使うのですか? 
 +個々の参加者の趣向に合わせてちらか一方を選択てもらおうと考えてます。 
 +ただし、両方を並行してやる学習効率が悪ことも確かなので、参加者の分布によってはどちらかに統一して実施する可能性もあります。
   どんなふうに演習を進めていきますか?   どんなふうに演習を進めていきますか?
 iOS や Android のプログラム開発環境を整備するところから始めます。 iOS や Android のプログラム開発環境を整備するところから始めます。
-前半は主に参考書やオンライン上のサンプルプログラムなどを使って輪講形式(順番に一つのテーマを他の参加者に説明する)でスマホ制作の基礎を勉強します。 +前半は主に参考書やオンライン上のサンプルプログラムなどを自分で探してきて輪講形式(順番に一つのテーマを他の参加者に説明する)でスマホ制作の基礎を勉強します。 
-毎回の輪講を通じて、自分の作りたいアプリのイメージを少しずつ具体化してもらます。 +毎回の輪講を通じて、自分の作りたいアプリのイメージを少しずつ具体化して下さい。 
-自分が制作したいアプリのイメージに応じて、必要な機能(たとえば、カメラ撮影など)の実装方法を輪講のテーマて下さい+自分が制作したいアプリのイメージに応じて、必要な機能(たとえば、カメラ撮影やBLE通信など)の実装方法を輪講のテーマます
  
 前後半の間に、各自どんなアプリを制作するか、設計案の発表する場を設けます。 前後半の間に、各自どんなアプリを制作するか、設計案の発表する場を設けます。
 また、時間が許せば適当なタイミングで LaTeX などをやることもあります。 また、時間が許せば適当なタイミングで LaTeX などをやることもあります。
  
-後半は、各自のアプリ制作が主となります。アプリの完成には目標に応じて自身での調査や勉強が必要となるでしょう。+後半は、各自のアプリ制作が主となります。アプリの完成には目標に応じてセミナー外での勉強や作業が必要となるでしょう。
 したがって、後半のセミナーは進捗状況の報告と問題点を解決するための時間とするつもりです。 したがって、後半のセミナーは進捗状況の報告と問題点を解決するための時間とするつもりです。
-最終回には、各自の制作したアプリを自分の作品として他研究室との合同発表会で発表します。+最終回には、各自の制作したアプリを他研究室との合同発表会で発表します。
  
 == 裏のテーマ ​ == == 裏のテーマ ​ ==
-上記とは異なるテーマでの活動を歓迎します。たとえば以下のようなテーマです。興味のある方はさのと話をしてみて下さい。 +上記とは異なるテーマでの活動を歓迎します。興味のある方はさのと話をしてみて下さい。 
-  * 学内での実用化目指したアプリ開発を学生グループ進めています(「安否確認アプリ」、「講義出欠自動化アプリ」、「龍谷祭等でのスタンプラリーアプリ」など)。 +  * IoTやスマホアプリ使って、役に立つアプリ開発を学生グループとして進め(「安否確認アプリ」、「講義出欠自動化アプリ」、「龍谷祭等でのスタンプラリーアプリ」「TAチャットボット」など)。 
-  * 独自のテーマ持ち込みを歓迎します。自分がやりたい具体的な内容がテーマにないという方は相談してみてください。 +  * 持ち込みテーマを歓迎します。こんなことをやりたいという具体的な内容があれば相談してください。 
-  * インテリジェントなシステムを創ることに興味があればさのと話をしてみて下さい。人間の認知過程(とくに、学習や発達)に興味のある人は楽しめるかもしれません。たとえば、お掃除ロボットの行動をプログラミングしてみたり、ニューラルネットワークについて勉強してみたり、チャットボットや学発達するロボットを育ててみたり…。+  * インテリジェントなシステムを創る。人間の認知過程(とくに、学習や発達)に興味のある人は楽しめるかもしれません。たとえば、お掃除ロボットの行動をプログラミングしてみたり、ニューラルネットワークについて勉強してみたり、チャットボットや学発達するロボットを育ててみたり…。
 == 連絡先など ​ == == 連絡先など ​ ==
-  * 配属希望者は必ず面に来て、希望テーマや内容をさのに伝えてください。希望してなくても来室は歓迎します。 +  * 配属希望者は必ず面に来て、希望テーマや内容をさのに伝えてください。希望してなくても来室は歓迎します。 
-  * 佐野は 1-538 に居ることが多いです。電子メイル([[sano@math.ryukoku.ac.jp]])でアポイントメントを取ると確実です。+  * 佐野は 1-508 に居ることが多いです。電子メイル([[sano@math.ryukoku.ac.jp]])でアポイントメントを取ると確実です。
   * http://​www-slab.math.ryukoku.ac.jp/​   * http://​www-slab.math.ryukoku.ac.jp/​
 == 過去の説明会資料 ​ == == 過去の説明会資料 ​ ==
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  • 最終更新: 2019/06/11 13:16
  • by sano